伐採した竹を粉砕機で細かくしたものを竹粉といいます。竹粉は、土壌改良剤として
使用されます。
従来の粉砕機では、粉砕が荒く、針状繊維が残り、家畜が食べると胃腸に傷がつく
などの問題がありました。また、粉砕時に発生する熱で竹の中にある乳酸菌が低下、
水分が蒸発し、折角の有効な成分がなくなってしまうという問題がありました。
播磨屋林業の『竹のいぶき(竹粉)』は、独自の切削により非常に細かいパウダー状に
なるので家畜の飼料に利用できます。
また、熱が発生しないため、乳酸菌がなくならないというメリットがあります。
|