島根の林業、産廃処理、伐開工事、チップ製造、リサイクル、堆肥製造、土壌改良剤(竹粉)、飼料製造(竹粉)なら播磨屋林業へ!

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私達の指針

建設事業は、豊かな生活環境づくりへ向けてみんなの夢と願いを実現する重要な役割を担っています。地球環境問題の解決にも、私たちは積極的な貢献に取り組んでいます。

道路整備にともなう木材の伐開、分別、粉砕、チップ化と一貫した工程のもと木材のリサイクルに取り組み再生材の有効活用を目指しています。

郷土の豊かな自然を次の世代に引き継ぐ願いを込めて。
豊かな自然を引き継ぐため、木材のリサイクルに取り組みます。

ゼロエミッション
「廃棄物ゼロ」の循環型社会へ
現在、日本の家庭や工場から排出されるゴミは年間4億54万トンにも及び、埋め立て地の不足や地下水・河川等への有害物質の流出などさまざまな環境問題にまで発展しています。

そのような中、リサイクルを追求し生まれた構想概念がゼロエミッション(Zero Emissions Researchi Initiative)です。

これは、1992年にリオデジャネイロで開催された国連環境開発会議を受けて、1994年に国連大学学長顧問補佐であったグンター・パウリ氏が中心となり国連大学が提唱しました。

産業の製造工程からでるゴミを別の産業の再生原料として利用、家庭用一般廃棄物は次の資源となるよう、生産・流通のプロセスを見直し「廃棄物ゼロ」の循環型社会・生産システムの構築を目標としています。

近年この試みは私達の国においても、文部省・通産省がさまざまな研究機関を通しゼロエミッション技術の開発に乗り出し、産業だけでなく地域社会を対象として自治体レベルから発展しつつあります。

播磨屋林業のゼロエミッション
私達播磨屋林業株式会社もそういったゼロエミッション構想に賛同しています。

当社では、道路整備などにともない木材を伐採した後、自社にて分別・粉砕システムを用いて木材チップ・パルプ原料化し、各種用途への再利用を促進しております。
この一連の流れを一貫して行いながら工程における「廃棄物ゼロ」を目指しています。
集積→粉砕→木材チップ・マルチング材・堆肥・法面吹きなどへリサイクル

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